2009年10月20日
日本ネティーザ株式会社
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INTERCONTINENTAL EXCHANGE、 NETEZZA TWINFINアプラインスを利用して取引を効率化 |
| ~ ICE のグローバル取引におけるビジネス インテリジェンスをサポート ~ |
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2009 年 10 月 13 日カリフォルニア州サンフランシスコ—Oracle OpenWorld—データウェアハウス(DWH)および分析アプライアンス業界のグローバル・リーダーであるNetezza Corporation(NYSE: NZ)は本日、Intercontinental Exchange(NYSE: ICE)が同社のビジネス・インテリジェンス・ニーズを満たすため Netezza を採用したと発表しました。米国アトランタを拠点とする ICE は、分析業務に Netezza プラットフォームを利用することで、競合他社よりも最適なデータベース・ソリューションを提供し、その高速性と簡易性により総所有コストを削減できると評価しています。 ICE は、農業、金融、通貨、排出権、エネルギーおよび株式指数市場のグローバル規制先物取引所、手形交換所および店頭取引市場の大手です。ICE により次世代データウェアハウスとして利用されている Netezza® TwinFin™ アプライアンスは、ICE の法令順守および各種レポーティング・プラットフォーム基盤を提供します。 「TwinFin を採用したことで、複雑な規定報告およびデータ交換処理を数日単位から分単位にまで短縮できました」と ICE の Chief Technology Officer、Edwin Marcial 氏は述べています。さらに、「TwinFin の高速性、簡易性、そして大量データの処理能力のおかげで、業界最速で多機能なレポーティング・プラットフォームを、弊社のコンプライアンス部門に提供できます。わたしたちは、コンプライアンス・チームのために次世代テクノロジに投資することで、最先端テクノロジおよび法令順守に対する強い決意を表しています」とも述べています。 Netezza TwinFin のデータウェアハウス・アプライアンスは、既存のデータウェアハウス・オプションと比べて、ペタバイト規模の詳細データの分析を飛躍的に高速化し、総所有コストの大幅な削減を実現することを目的に開発されています。また、単一ユニットでペタバイト規模のレコード格納、絞り込み、処理を行い、それぞれのクエリに関連する適切な情報を分析します。Netezza は、CPU パワーをデータに集中させることで、従来のデータウェアハウス・システムにおいて数時間、または数日間占有する処理をより高速に処理可能とし、結果として企業における生産性を劇的に向上させます。 「ICE など、さまざまな企業は、自社が保有するデータの価値を十分に活かしきれておらず、激化する競合環境で自社が優位に立つためにいかに分析が有益であるかを実感しています」と Netezza の社長兼 CEO、Jim Baum は述べています。さらに、「ICE は、Netezza ソリューションを採用し、自社の保有する膨大なデータに対する複雑なレポート業務を行っています。これは事実上あらゆる業界に対して、リアルタイム分析が競合優位を確保できることを示す最適な例と言えます」とも述べています。 Intercontinental Exchange について ネティーザ(NETEZZA Corporation)について 【お問合せ先】 |