2009年8月6日
日本ネティーザ株式会社
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Netezza、新DWHアプライアンス「TwinFin」を発表 |
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| データウェアハウス & 分析アプライアンスの新プロダクト・ファミリー登場 卓越した性能で業界水準を再度塗り替える |
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データウェアハウス(DWH)および分析アプライアンス業界のグローバル・リーダーである日本ネティーザ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ダグラス・エッツェル、以下、ネティーザ)は本日、新しいブレード・サーバ型アプライアンス・ファミリーの最初の製品となる「Netezza TwinFin™(ツインフィン)」アプライアンスを発表しました。TwinFin アプライアンスは、ペタバイト級のユーザデータにまで対応可能な拡張性を備え、他社ソリューションをはるかに上回るパフォーマンスを提供します。 Netezza の TwinFin アプライアンスは、市販の業界標準ブレード・サーバに Netezza ソフトウェアを搭載した構成となっています。各ブレード・サーバに実装された Netezza のデータベース・アクセラレータ・カードにより、パフォーマンスの大幅な向上を実現しています。今回発表のTwinFin アプライアンスは、4 種類の用途向けに構成されたプロダクト・ファミリーの最初の製品であり、今後、エントリー/開発用モデル、大量データ処理向けに大容量モデル、および新世代のリアルタイム分析を可能にするメモリ強化モデル等の3つラインナップを順次リリースする予定です。 「Netezza は7年前、ハードウェア、ソフトウェア、ストレージを密に統合し、従来の数分の1のコストで 10~100 倍のパフォーマンスを提供するアプライアンス(特許取得済み)を開発、データウェアハウス市場の定義を覆しました。現在、同業大手ベンダーの多くが、Netezza のアプローチの一部を採用することで価格性能比の向上を図っていますが、このたびの TwinFin の発表に伴い、市場における Netezza の揺るぎないリーダーシップがさらに強化されることになります」と Netezza の社長兼 CEO、ジム・バウム(Jim Baum)は述べています。 「企業のデータが急増する中、データの統合は引き続き重要な課題となっています。現在の不況下にもかかわらずアプライアンスに人気が集まっているのはそのためであり、データウェアハウジングのインフラストラクチャの導入数はほぼ無制限に増加を続けています」と Gartner Intelligence のインフォメーション・インフラストラクチャ・グループ担当バイスプレジデントで著名なアナリストであるドナルド・ファインバーグ(Donald Feinberg)氏は指摘しています。 Netezza TwinFin アプライアンスは米国において既に提供・出荷を開始しています。 【新DWHアプライアンス発表記念セミナー】開催概要
ネティーザ(NETEZZA Corporation)について Netezza、新DWHアプライアンス「TwinFin」を発表 [PDF] 【本件に関するお問合せ先】 |