2009年6月10日
日本ネティーザ株式会社
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当リリースは2009年6月9日付で、米国Netezzaより発表されたニュースの抄訳です。 |
ニューヨーク証券取引所を運営するNYSE Euronext、 市場監視の強力なツールとして Netezza を採用 |
| ~証券取引におけるコンプライアンス(法令順守)を目的として大量かつ成長を続ける取引データの監視にNetezza データウェアハウス・アプライアンスを活用~ |
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米国マサチューセッツ州マールボロ – 2009年 6 月 9 日 – NYSE Euronext は、世界で最も多様なサービスを取り扱う証券取引所グループで、キャッシュ・エクイティ、先物取引、オプション、上場投資信託商品、公社債、市場データ、商用技術ソリューションなど、多岐に渡り、さらに増え続ける金融商品およびサービスを欧州および米国で提供しています。市場間での取引量が増えるにつれ、全日の注文や取引の監視など、厳しい監視要件への準拠がますます困難になり、コストもかかります。Netezza システムを導入することで、NYSE Euronext は、翌日の定期報告および市場監視要件を満たすため、取引終了後の非常に短い時間帯で、数多くの複雑な監視を行うことができるようになりました。 「わたしたちは、データ処理プラットフォームの拡張を、複雑になることなく、また追加のプロセスもなく、実現する必要がありました。Netezza データウェアハウス・アプライアンスは、わたしたちにとって、証明された、戦略的なソリューションなのです。Netezza の持つスケーラビリティを利用して、大量なデータ量に対応し、詳細な分析を行うことは、とても理にかなっています」と、NYSE Euronext の SVP Global Data Services の Chief Data Officer、Steve Hirsch 氏は述べています。 NYSE Euronext は、複数の Netezza データウェアハウス・アプライアンスを複数の場所に導入しています。これらのアプライアンスは、400 テラバイト以上の情報の保存と分析に使用されています。また、NYSE Euronext は、最近、2008 年に買収した NYSE Amex(American Stock Exchange)のデータを Netezza データウェアハウスへ移行しました。NYSE Euronext は、当初、増え続けるデータ容量に対応し、それ以前に合併買収を行った企業からのデータを格納/処理するために、Netezza に切り替えました。 「さまざまな業界において、企業は、保存したデータをさらに深く掘り下げ、その真の価値を引き出す重要性を実感しています。NYSE Euronext は、Netezza のデータウェアハウス・アプライアンスを利用して、その監視要件を満たしています。これは、大量データに対して迅速かつ包括的なデータ分析を行うことで、どのように傾向を明らかにし、そのままでは気付かなかった取引活動を理解できるかを示した、代表例です」と Netezza の社長兼 CEO、Jim Baum は述べています。 Netezza は、Gartner, Inc. の「2008 Data Warehouse Database Management Systems Magic Quadrant」レポート (2008 年 12 月 23 日発行、著者: Donald Feinberg 氏、Mark A. Beyer 氏) において、リーダー・クアドラントに位置付けられました。また、Netezza は、InformationWeek Business Technology Network、Intelligent Enterprise の「Editor’s Choice」賞を獲得しています。また、Netezza の顧客である Ross Stores は、Netezza および MicroStrategyとのジョイント・データウェアハウス・ソリューションにより、InfoWorld 100 に選ばれました。 Magic Quadrant について ネティーザ(NETEZZA Corporation)について [PDF] 【お問合せ先】 |