日本ネティーザが、電通国際情報サービスとの提携により日本での事業を拡大
2005年11月1日 データウェアハウス・アプライアンスのマーケット・リーダーである日本ネティーザ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ダグラス・エッツェル)は、株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧浪壽太郎、略称:ISID)と共同マーケティング及びSI契約を結び、日本での事業を強化しました。
ISIDと日本ネティーザはこの提携により、金融、小売、オンラインサービス、通信、製造などの各業界の日本企業に対し、日本ネティーザのエンタープライズ級データウェアハウス・アプライアンスのマーケティングを共同で展開します。Netezza
Performance Server
(NPS
)は従来のデータウェアハウス・システムに比べ10〜50倍のパフォーマンスを半分のコストで実現するため、これらの業界の企業は顧客データおよび営業データを完全に分析および活用でき、競争上の優位に立つことができるようになります。
電通グループの一員であるISIDは、マーケティング関連システムの開発および導入における豊かな経験を活用して、NPSシリーズを基礎とする、エンタープライズ・マーケティング管理、ビジネス・インテリジェンスなどのソリューションを提供します。
Netezzaは、昨年来データ・ウェアハウス業界において大幅な成長を記録し、グローバルにビジネスを展開しております。Netezzaの成功は、マーケットでのNetezza Performance Server(NPS)データウェアハウス・アプライアンスの採用件数が著しく伸びたことから明らかです。採用した企業は購買者の行動分析、利用パターンの追跡、顧客解約の削減、不正取引の追跡、クリック・ストリームの分析などを目的とした、より優れたビジネス・インテリジェンスが必要であるからこそNetezzaを使用しているのです。
【Netezza社について】
Netezza社(以下Netezza)は、独自設計・高コストパフォーマンスの「データウエアハウス・アプライアンス」を提供している会社です。Netezzaは従来のデータウエアハウス・システムに比べて、10〜50倍のパフォーマンスを半分のコストで実現します。現在、通信業界、金融業界、小売業、製薬業界、政府機関、その他の市場における大量のデータを扱う企業がNetezza
Performance Serverシリーズを活用しており、より速く、より高度な分析を行っています。Netezzaは2000年に設立され、マサチューセッツ州フラミンガムに拠点を置き、ワシントンDC、UK、日本、アジア太平洋地域にオフィスを構えています。Webサイトはhttp://www.netezza.jp/となります。
【Netezza Performance Serverについて】
Netezza Performance Server (NPS)シリーズは、データベース、サーバ、ストレージを構造上単一の使いやすいシステムに統合したエンタープライズ級の「データウエアハウス・アプライアンス」です。NPSシリーズの高パフォーマンスと「アプライアンス」的な管理の簡易性により、前日のデータを当日に活用し、詳細データを生かした高度な分析を実現できます。Netezzaは一般家電のように即時使用可能な構成で提供され、しかも既存のBI環境と簡単に統合できます。NPSシステムは、Ahold
USA、Amazon.com、Cingular Wireless、Bank of America、CNET Networks、Epsilon、Neiman
Marcus、Orange UK、Premier、Shoppers Drug Mart、The TJX Companiesをはじめとする30社以上の企業で導入実績があります。
【株式会社電通国際情報サービス(ISID)について】
ISIDは、マーケティングおよび広告業界で事業を営む株式会社電通とGeneral Electric Companyのジョイント・ベンチャーとして1975年に設立され、一連の情報サービス、コンサルティング、ハードウェアおよびソフトウェア製品、システム・プランニングおよびインテグレーション・サポートを提供しております。現在は東証第一部に上場しており、従業員約2000人の電通グループ企業です。ISIDは、日本のマーケットで活動するだけでなく、英国、米国、中国、シンガポール、マレーシアにも拠点をもち、日本企業の海外オペレーションを広く支援しています。詳細情報についてはwww.isid.co.jpをご覧ください。
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